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夏帆が、2026年4月上演の舞台「どうも不安な様子」(台北パフォーミングアーツセンター)に出演することが発表された。

本作は、第67回岸田國士戯曲賞を受賞した加藤拓也が書き下ろす新作で、台湾の演出家・許哲彬や日台の俳優と共に滞在制作を重ねた国際共同制作作品。 現実と記憶、想像が交錯する繊細な心理の揺らぎを、国や言語を越えた身体表現で描き出し、台湾での初演が行われる。

夏帆は、夫の仕事のために小学生時代を過ごした台湾の資料を探す女性・茉莉を演じる。

舞台「どうも不安な様子」は、2026年4月18日(土)から4月26日(日)まで台北パフォーミングアーツセンター ブルーボックスにて上演。 是非ご期待ください。

▼あらすじ▼

台湾で暮らす茉莉と夫の裕也のもとを、知人の呉が訪ねてくる。 呉は人を殺したという強い思い込みに苦しんでおり、その原因が小学生時代のサマーキャンプで使った「占い(おまじない)の瓶」にあると話し出す。 呉は呪縛を解くため、VRゲームで当時を再現することを提案。 二人は渋々付き合うが、茉莉と呉は次第に現実とゲームの世界から抜け出せなくなっていく。

(敬称略)

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